=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+
【狙い】プロジェクトマネジメントチームの形態や役割を理解し、活動の指針を得る。
【対象者】PMOスタッフ、プロジェクトマネジャー、プロジェクトリーダー、プロジェクトスポンサ
【効果】プロジェクトマネジメントチームをどのように体制し、どのように役割を分担し、どのようなプロジェクトマネジメント活動を行うかを、事例によって理解できる。
=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+
__《 このセミナーの効用は 》___________
知識を得る ★★★★
実行力を高める ★★★★
思考力を高める ★★★
__《 このセミナーへのイントロ 》___________
プロジェクトマネジメントの普及とともに、いつのまにか、スーパーPM待望論のようなものが出てきました。現場目線でみると、そのような発想になるのはよく分かります。
が、幻想です。正確にいえば、そのようなプロジェクトマネジャーは存在します。この記事を書いている好川は過去に1000人以上のプロジェクトマネジャーのインタビューをしていますが、その中で数名というレベルです。優れたプロジェクトマネジャーに資質は関係ないと思っていますが、スーパーPMについてはほとんど天賦の才だと考えるべきです。そういっているのは、好川もプロジェクトマネジャーとしての能力は上位の1割くらいに入っていると思っていますが、どうころんでもスーパーPMと目される人のようにはなれないと思ったからです。
そこで、幻想を捨てたときに、今一度考えてみる必要があるのは、プロジェクトマネジメントを誰が行うかです。たとえば、PMBOKでは3つのロールがあります。
・プロジェクトマネジャー
・プロジェクトマネジメントチーム
・プロジェクトスポンサー
の3つです。現実問題として、PMBOKで想定されているプロジェクトマネジメントをプロジェクトマネジャー一人で行えるとすれば、それはスーパーPMにほかなりません。PMBOKではこの3つのロールが協力してプロジェクトマネジメントを行うことを「前提」としていますし、PMBOKに限らず、どんなプロジェクトマネジメント手法でも同様なことが言えるでしょう。
このセミナーはこの中で、プロジェクトマネジメントチームが行うべきプロジェクトマネジメントについて全体像を示し、プロジェクトマネジャーの行うプロジェクトマネジメント、プロジェクトスポンサーの行うプロジェクトマネジメントとの役割分担や実施体制、および、プロジェクトマネジメントの統合について解説します。