◆プロジェクトとして仕事をしているが、、、
イノベーションの重要性が高まるとともに、プロジェクト型の業務遂行のニーズが高まり、組織としてプロジェクト型のワークスタイルへの変革が求められるようになってきました。
IT企業のように業務の大半をプロジェクトとして行っている企業も少なくありませんが、プロジェクト型のワークスタイルを実現している企業は稀だと言ってよいでしょう。
このギャップは、ワークスタイルの意味にあります。ここでいうワークスタイルとは、単に形の問題ではなく、組織のメンバーの一人一人がそのようなスタイルで仕事をしていることに意義を感じ、そのスタイルの特性を積極的に活かそうとしていることを言っています。
