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2008-11-18

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【補助線】動詞型プロジェクトに変身しよう~計画は動詞で書けを参照しているブログ:

コメント

さとさん

大変当たり前な指摘を受け、困惑しています。WBSを学んだときは全て動詞型でした。しかし、実際のプロジェクト、特に大手SIerでの実践では、ここで言う体言止めとなっているし、それで良いと思っていました。
WBSをワークパッケージ(我々の基準では5MD以下の作業タスク)までブレークダウンすることが求められます。よって、タスク名自体が成果物名となり、その成果物を作成する(作成ルール等のガイドがある)、が暗黙の作業内容になっています。その成果物名の下位に作成すべき対象(例えば機能名、画面名、PGID/名)を羅列します。これが5MD以下の作業で個人にアサインされます。
さらに、時には課題1件毎を全てWBSのタスクとして定義(課題名で)することもあります。(稀ですが)
このように体言止めが氾濫していますし、これが現状なんですね。
良いか、悪いか、は別にしてプロジェクト内での意思疎通は充分図れていると思っています。でも稀にお客様確認(了解)、事前PMレビューが必要等の場合にそれが漏れることがありますが、進捗でフォロー(指摘)される仕組みとなっていますね。

家主

丁寧なコメントありがとうございます。大手のSI企業さんの研修とかでこんな発言すると、ボロクソにいわれそうな感じですね。

実はこの記事を書くきっかけになったのは、あるメーカーさんでの出来事だったのですが、読み直してみるとSI企業向けに書いたものだとも読めますね。

このこと自体が体言止めの本質だといえるんじゃないかと思います。もう少し、形容詞や形容動詞にも気を配る必要がありそうですね。

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